あしあと 1000
とりあえず忙しいからメモリアルなことだけご報告。
mixiの私のページの1000人目のアクセスは・・・・・・・・・・・・・・miwaさんでした。
ちなみに999人目はツイン’sアニキさん
1001人目はhaguさんでした。
1000人目のmiwaさんには記念として12月27日にごん★たろう親子のリズム隊演奏をお聞かせいたします(爆
しかし3人とも女性だなんて素敵すぎる!!
mixiの私のページの1000人目のアクセスは・・・・・・・・・・・・・・miwaさんでした。
ちなみに999人目はツイン’sアニキさん
1001人目はhaguさんでした。
1000人目のmiwaさんには記念として12月27日にごん★たろう親子のリズム隊演奏をお聞かせいたします(爆
しかし3人とも女性だなんて素敵すぎる!!
友人・・・その苦しみ・悲しみ
本来なら<新生ごん★たろう>宣言になるはずだった内容だがまだまだ自分自身片づけなくてはならない問題が多く胸をはって宣言できない状況である。
なので内容を変更した。
今、私の心の中は友人(達)のことでいっぱいである。
ある友人が先週悩んでいた。大きな悩みを抱えていることは察しがついた。
その友人は悩みの内容を明かしてくれない。
ただし週末には自分自身で折り合いがついたとのことであったので少し安心した。
そして今週その友人の悩んでいたことが判明した。
その悩みとはその友人の友人が深く傷ついていることであった。
その傷ついている友人は私にとって心から尊敬する人物である。
数多くの仲間が私の尊敬する友人を慕って集まり<ファミリー>を構成している。
その<ファミリー>が崩壊の危機にあったのだ。
<ファミリー>が巨大化してしまい風通しが悪くなった・・・とでも表現しておこう。
それが私の尊敬する親分を苦しめ傷つけてしまっていたのだ。
幸い崩壊の危機は乗り越えた。
私もその親分から「ありがとう」という言葉をもらった。
すごくうれしかった。尊敬する人物から感謝の言葉をもらうことはこの上ない喜びである。
ちなみに先週悩んでいた友人は私にとって<親友>である。なんでも相談できる仲である。
この友人は苦労人であり人が困っているのを放っておけない性格なのである。
その友人と飲む機会は多いのだがサシで飲んだことがない。
是非近いうちにサシで人生を語り合いたいと思っている。
さて別の友人(二人)の話である。
この友人と出会った時はほとんど付き合いがなかった。
私がその友人と過ごした場所を去る時にあることが引っかかっていた。
がその時はその友人とそのまま別れてしまった。
別れてしまってから気がついた。
「今後、友達としてつきあってほしい」と言わなければならなかったことを・・・
後悔した。なぜあの時言えなかったのか・・・
幸い神様は見捨てなかった。翌週その友人ふたりと会うことができた。
「今後、友達としてつきあって欲しい」と伝えた。二人とも快く受け入れてくれた。
毎日会っていた時はほとんどつきあいがなかったのに・・・とてもうれしかった。
あとから分かったことだがその友人も私のことを気にしてくれていたようである。
危うく<人生のすれ違い>を起こすところであった。
友人との出会いはやはりインスピレーションというかファーストインプレッションが大事であることを改めて痛感した。
で、その友人の一人がいま苦しみ悩んでいるのである。
偶然にも<ファミリー>の崩壊危機が背景にある。
私には何もしてあげることが残念ながらできない・・・悔しい。
私の人生もこの10年物凄い紆余曲折を乗り越えてきた。
今生きているのが不思議なくらいの経験もした。
何度も涙を流しながら苦難を乗り越えてきた。
私も先に書いた親友と同じ性格であり私の経験が微力であっても友人の力になれば・・・とおもっている。
友人の幸せを祈らずにはいられない。
私にとって自分自身を除けば家族の次に大切にしているのは友人である。
私にとって友人は宝物である。
友人は私に勇気を、やさしさを、笑顔を、癒しを、知恵を、気づきを、・・・くれる。
お金では決して手に入らないものである。
果たして私は友人に何かを与えているのだろうか?ふと疑問が湧く。
だからこそ友人が窮地に陥っているときには一緒に悩み苦しむことが友人への恩返しだと思っている。
しかし友人が窮地に陥っているときには本当に自分の無力を感じてしまう。
すべての友人が幸せになって笑顔で会えることが私の切なる願いである。
なので内容を変更した。
今、私の心の中は友人(達)のことでいっぱいである。
ある友人が先週悩んでいた。大きな悩みを抱えていることは察しがついた。
その友人は悩みの内容を明かしてくれない。
ただし週末には自分自身で折り合いがついたとのことであったので少し安心した。
そして今週その友人の悩んでいたことが判明した。
その悩みとはその友人の友人が深く傷ついていることであった。
その傷ついている友人は私にとって心から尊敬する人物である。
数多くの仲間が私の尊敬する友人を慕って集まり<ファミリー>を構成している。
その<ファミリー>が崩壊の危機にあったのだ。
<ファミリー>が巨大化してしまい風通しが悪くなった・・・とでも表現しておこう。
それが私の尊敬する親分を苦しめ傷つけてしまっていたのだ。
幸い崩壊の危機は乗り越えた。
私もその親分から「ありがとう」という言葉をもらった。
すごくうれしかった。尊敬する人物から感謝の言葉をもらうことはこの上ない喜びである。
ちなみに先週悩んでいた友人は私にとって<親友>である。なんでも相談できる仲である。
この友人は苦労人であり人が困っているのを放っておけない性格なのである。
その友人と飲む機会は多いのだがサシで飲んだことがない。
是非近いうちにサシで人生を語り合いたいと思っている。
さて別の友人(二人)の話である。
この友人と出会った時はほとんど付き合いがなかった。
私がその友人と過ごした場所を去る時にあることが引っかかっていた。
がその時はその友人とそのまま別れてしまった。
別れてしまってから気がついた。
「今後、友達としてつきあってほしい」と言わなければならなかったことを・・・
後悔した。なぜあの時言えなかったのか・・・
幸い神様は見捨てなかった。翌週その友人ふたりと会うことができた。
「今後、友達としてつきあって欲しい」と伝えた。二人とも快く受け入れてくれた。
毎日会っていた時はほとんどつきあいがなかったのに・・・とてもうれしかった。
あとから分かったことだがその友人も私のことを気にしてくれていたようである。
危うく<人生のすれ違い>を起こすところであった。
友人との出会いはやはりインスピレーションというかファーストインプレッションが大事であることを改めて痛感した。
で、その友人の一人がいま苦しみ悩んでいるのである。
偶然にも<ファミリー>の崩壊危機が背景にある。
私には何もしてあげることが残念ながらできない・・・悔しい。
私の人生もこの10年物凄い紆余曲折を乗り越えてきた。
今生きているのが不思議なくらいの経験もした。
何度も涙を流しながら苦難を乗り越えてきた。
私も先に書いた親友と同じ性格であり私の経験が微力であっても友人の力になれば・・・とおもっている。
友人の幸せを祈らずにはいられない。
私にとって自分自身を除けば家族の次に大切にしているのは友人である。
私にとって友人は宝物である。
友人は私に勇気を、やさしさを、笑顔を、癒しを、知恵を、気づきを、・・・くれる。
お金では決して手に入らないものである。
果たして私は友人に何かを与えているのだろうか?ふと疑問が湧く。
だからこそ友人が窮地に陥っているときには一緒に悩み苦しむことが友人への恩返しだと思っている。
しかし友人が窮地に陥っているときには本当に自分の無力を感じてしまう。
すべての友人が幸せになって笑顔で会えることが私の切なる願いである。
<新生ごん★たろう>準備期間
色々雑多なことに追われてまったくブログの更新を忘れていた・・・
まあ雑多なことはすべて来週からのリ・スタートに関係することだが、まあ色々次から次へとやることが出てくる。
こんな感じで金曜日までは忙しい。土曜日は辛うじてお遊び100%で、日曜日は完全なフリー。
今日は車の免許の更新を完全に忘れていて期限のちょうど一ヶ月後に免許センターに行ってきた。
まあ手続きはそんな厄介ではないのだがわざわざ免許センターまで行かなければならないのが面倒臭い。
でも結構、失効してる人間が多いことがわかった。
やっぱり日頃そんなに車を使わないと忘れちゃうんだと思う。という私もそうだが・・・
そういえば昨日は歯医者に数年ぶりに行ってクリーニングをしてきた。
保険が適用にならないので一万円かかった。
昨日はあくまでも応急処置。今後本格的に<ホワイトニング>をしていく予定。
さていくらお金がかかるのやら・・・
でもこの<ホワイトニング>も私の秘めた野望に必要なのだ。
<新生ごん★たろう>宣言は後日にするとしてとりあえず来週の月曜日から<新生ごん★たろう>が誕生する。
<新生ごん★たろう>には野望がいっぱいある。非常!!!!に希望に満ちた人生になるであろう。
そんな自分に送る曲である。
次回は<新生ごん★たろう>宣言である。
まあ雑多なことはすべて来週からのリ・スタートに関係することだが、まあ色々次から次へとやることが出てくる。
こんな感じで金曜日までは忙しい。土曜日は辛うじてお遊び100%で、日曜日は完全なフリー。
今日は車の免許の更新を完全に忘れていて期限のちょうど一ヶ月後に免許センターに行ってきた。
まあ手続きはそんな厄介ではないのだがわざわざ免許センターまで行かなければならないのが面倒臭い。
でも結構、失効してる人間が多いことがわかった。
やっぱり日頃そんなに車を使わないと忘れちゃうんだと思う。という私もそうだが・・・
そういえば昨日は歯医者に数年ぶりに行ってクリーニングをしてきた。
保険が適用にならないので一万円かかった。
昨日はあくまでも応急処置。今後本格的に<ホワイトニング>をしていく予定。
さていくらお金がかかるのやら・・・
でもこの<ホワイトニング>も私の秘めた野望に必要なのだ。
<新生ごん★たろう>宣言は後日にするとしてとりあえず来週の月曜日から<新生ごん★たろう>が誕生する。
<新生ごん★たろう>には野望がいっぱいある。非常!!!!に希望に満ちた人生になるであろう。
そんな自分に送る曲である。
次回は<新生ごん★たろう>宣言である。
Flower Travellin' Band
最近ドタバタ気味のごん★たろうです。
だからブログの更新も怠っている。更には車の免許の更新も忘れ<失効中>(がっくり・・・
まあ免許の更新は来週にでも行こうと思っている。最近はほとんど車に乗らないし・・・
ということでブログは無理やり更新することにした。
まあ買いたいCDが次から次へと見つかる。
だから買うときはどうしても大人買いになってしまう。
好きなジャンルのCDのチェックをしているつもりだがどうしても幅広く聴いているので取りこぼしが出て来る。
Flower Travellin' Bandの紙ジャケ版が今年の春に再発されていたことも全く知らなかった。
まあ今年の春からバタバタしてたから仕方ないか・・・
まして30数年ぶりに再結成してツアー中だなんて全く知らなかった。
まあとりあえずCDを購入する予定。
Flower Travellin' Bandについて簡単に紹介すると1970年に結成したらしい。
私が初めて好きになった日本のロックバンドである。
ちなみにボーカルは「野生の証明」のジョー山中である。
ジョー山中の超ハイトーンボイスが凄い!!
まずはFTBで一番メジャーな曲と思われる「Make Up」である。多分私が小学生時代に日立のテレビのCMに使われていた。だから私と同年代の方ならご存知の方もいると思う。
イントロのオルガンの3連からカッコイイ。というかこの曲自体がカッコイイのだが・・・出来る限り大音響で聴いてもらいたい曲である。
次はFTBを代表する名曲「SATORI Part2」である。この曲もイントロのギターの東洋的なメロディーが印象的でかっこいい曲である。もう能書きはカット。
FTBは日本のロックバンドで初めて外国で認められたバンドである。
さすがに日本のロックという狭いカテゴリーから飛び出している曲、演奏である。
やはり私が初めて好きになった日本のバンドだがいつ聴いてもかっこいい。
購入予定のCDはリマスター盤なので以前に持っていたCDより音質がUPしているのが嬉しい!!
大音響で絶対聴いてやる・・・
だからブログの更新も怠っている。更には車の免許の更新も忘れ<失効中>(がっくり・・・
まあ免許の更新は来週にでも行こうと思っている。最近はほとんど車に乗らないし・・・
ということでブログは無理やり更新することにした。
まあ買いたいCDが次から次へと見つかる。
だから買うときはどうしても大人買いになってしまう。
好きなジャンルのCDのチェックをしているつもりだがどうしても幅広く聴いているので取りこぼしが出て来る。
Flower Travellin' Bandの紙ジャケ版が今年の春に再発されていたことも全く知らなかった。
まあ今年の春からバタバタしてたから仕方ないか・・・
まして30数年ぶりに再結成してツアー中だなんて全く知らなかった。
まあとりあえずCDを購入する予定。
Flower Travellin' Bandについて簡単に紹介すると1970年に結成したらしい。
私が初めて好きになった日本のロックバンドである。
ちなみにボーカルは「野生の証明」のジョー山中である。
ジョー山中の超ハイトーンボイスが凄い!!
まずはFTBで一番メジャーな曲と思われる「Make Up」である。多分私が小学生時代に日立のテレビのCMに使われていた。だから私と同年代の方ならご存知の方もいると思う。
イントロのオルガンの3連からカッコイイ。というかこの曲自体がカッコイイのだが・・・出来る限り大音響で聴いてもらいたい曲である。
次はFTBを代表する名曲「SATORI Part2」である。この曲もイントロのギターの東洋的なメロディーが印象的でかっこいい曲である。もう能書きはカット。
FTBは日本のロックバンドで初めて外国で認められたバンドである。
さすがに日本のロックという狭いカテゴリーから飛び出している曲、演奏である。
やはり私が初めて好きになった日本のバンドだがいつ聴いてもかっこいい。
購入予定のCDはリマスター盤なので以前に持っていたCDより音質がUPしているのが嬉しい!!
大音響で絶対聴いてやる・・・
女性ハードロックボーカル考<Starless>&<ALHAMBRA>
三連休である。9月でもある。会計年度上期最終月でもある。秋の風を感じる今日この頃であるが私の周囲にも変化が起こってきている。ちょっとセンチメンタルな気分である。こんな時は好きな音楽を聴くに限る。
CDでも良し。ライブなら尚良し。やはり秋は芸術の季節である。
ということで今回は以前から取り上げようと思っていたテーマにした。
なぜ今、このテーマなのかというと今回取り上げるバンドのライブが最近既にあったりこれからあるからなのだ。私はどちらのライブにも行くつもりである。
私の好きな女性ハードロックボーカルバンドを紹介したいと思う。最近はアマチュアでも女性ハードロックボーカルのレベルが非常に高くなっている。私の知っている女性ボーカルさんたちも本当に上手い。
ではプロはどうなのかということである。アマチュアレベルの底上げがあって魅力的なプロの女性ハードロックボーカルは増えている。が女性ハードロックボーカルはその存在自体に好みが分かれるし歌い方などでも好みは分かれると思う。ハードロックに関しての女性ボーカルの評価は男性ボーカルより厳しい。私も日本の女性ボーカルハードロックバンドが好きだが何でも良いかというとそんなことはない。色々インディーズものまで手を伸ばして物色している(行きつけのディスクユニオンヘヴィメタ館で新しい女性ボーカルもののハードロックを紹介してもらっている)が私の好みに合うものには残念ながらなかなか出会うことができない現状である。
前置きが長くなったが現在の国内で女性ボーカルハードロックバンドの最高峰と思われる(私の独断)バンド2つを紹介したいと思う。
まずは前回のブログでもちょっと触れたが先週の日曜日にライブに行ってきた<Starless>である。
このバンドは結成20数年のベテランバンドである。このバンドの生い立ちを書くとマニアックになり過ぎてしまうので省略するが結成から紆余曲折があり現在に至っている。現在のメンバー構成は楽器隊はオリジナルメンバーでありボーカルだけ4代目である。このバンドの特徴は一応プログレッシブ・ハードロックのカテゴリーに入るが実際には歌謡ハードロックとも言うべき聴きやすさが特徴である。
特にボーカルの荒木真為。あらゆるジャンルのボーカルをこなしてしまう癖のないそして伸びやかな声質に特徴がある。
そしてこのバンドのもう1つの売りはドラマーの堀江<仙人>のドラミングテクであろう。
ライブで実際にドラミングをみると本当にかっこよく叩くドラマーである。テクも日本で屈指であろう。
その証拠にいくつものバンドを掛け持ちしている。ハードロックからプログレまでこなしてしまう懐の広さはテクニックの確かさを証明している。
紹介する曲は初期から現在に至るまで<Starless>の代表曲と言われている「銀の翼」という曲である。ストレートで聴きやすいハードロックであるがさりげなくサビの部分に8/5拍子の変拍子を入れて独特なサビの響きになっている。
次は「銀の翼」のオリジナルスタジオヴァージョンである。楽器隊のメンバーは同じ。ボーカルだけ初代のボーカルが歌っている。ボーカルが違うだけで曲のイメージも随分と違う感じがする。こちらの初代ボーカルヴァージョンを支持する初期からのファンも未だに多い。私は現在の荒木真為ヴァージョンの方が好きである。
次に紹介するバンドは<ALHAMBRA>である。このバンドは今月の23日に渋谷でライブがある。もちろん行く予定である。このバンドは先に紹介した<Starless>よりは歴史は浅いがそんなに若いバンドでもない。このバンドも生い立ちに色々あるのだが省略する。このバンドの特徴はまさに<プログレッシブ・ハードロック>といえる複雑な曲構成である。この手の若いバンドはシンセがピコピコ軽いのだがしっかりした太い音を出している。複雑な曲構成を支えるリズム隊がこれまた凄い。ベーシストは20歳そこそこ若者だがテクニックは物凄い。そしてドラマーも<日本のテリー・ボジオ>といえるくらいの手数足数である。<Starless>の堀江<仙人>とはスタイルは違うがテクニック的にはほぼ互角ではないだろうか。
そしてこのバンドの最大の売り<世良純子>のボーカルである。ちょっとアニソンチックとも言えなくもないがその音域・声量ともに現在の日本女性ハードロックボーカルの最高峰だと思う。ちなみに大学時代に声楽を勉強している。クラシックのテクに裏づけされたそのボーカルの破壊力は物凄い。実際にライブを体験するとそのパワーに圧倒される。爆音の楽器隊にもしかするとマイク無しでも立ち向かえるのではないかというくらいの声量である。
紹介する曲は「Missing You」という曲である。他にも良い曲があるのだがライブ映像があったのがこの曲だけしかなかったのでこの曲にした。メンバー全員で襲い掛かってくるようなテクニックの嵐は必見である。
最後の曲は「Missing You」のスタジオヴァージョンである。厳密にはベースとギターが先のライブのメンバーと違う。スタジオ版の方がおとなしい感じがする。やはりこのバンドはライブバンドである。
今回は私の独断の<日本最高峰>の女性ボーカルハードロックバンドを2つ紹介した。
実は紹介した2つのバンドよりブレイクしているメジャーバンドがある。
それは<陰陽座>である。ボーカルの黒猫のボーカルテクも多分国内最高峰レベルだと思うがバンドの方向性が私の好みではないので敢えてはずした。
私も冒頭に書いたが新しい女性ボーカルハードロックバンドについてはインディーズまで手を伸ばして好みのバンドを探しているのだがもしこの手のおすすめバンドをご存知の方がいらっしゃったらコメントに書き込んでください。
CDでも良し。ライブなら尚良し。やはり秋は芸術の季節である。
ということで今回は以前から取り上げようと思っていたテーマにした。
なぜ今、このテーマなのかというと今回取り上げるバンドのライブが最近既にあったりこれからあるからなのだ。私はどちらのライブにも行くつもりである。
私の好きな女性ハードロックボーカルバンドを紹介したいと思う。最近はアマチュアでも女性ハードロックボーカルのレベルが非常に高くなっている。私の知っている女性ボーカルさんたちも本当に上手い。
ではプロはどうなのかということである。アマチュアレベルの底上げがあって魅力的なプロの女性ハードロックボーカルは増えている。が女性ハードロックボーカルはその存在自体に好みが分かれるし歌い方などでも好みは分かれると思う。ハードロックに関しての女性ボーカルの評価は男性ボーカルより厳しい。私も日本の女性ボーカルハードロックバンドが好きだが何でも良いかというとそんなことはない。色々インディーズものまで手を伸ばして物色している(行きつけのディスクユニオンヘヴィメタ館で新しい女性ボーカルもののハードロックを紹介してもらっている)が私の好みに合うものには残念ながらなかなか出会うことができない現状である。
前置きが長くなったが現在の国内で女性ボーカルハードロックバンドの最高峰と思われる(私の独断)バンド2つを紹介したいと思う。
まずは前回のブログでもちょっと触れたが先週の日曜日にライブに行ってきた<Starless>である。
このバンドは結成20数年のベテランバンドである。このバンドの生い立ちを書くとマニアックになり過ぎてしまうので省略するが結成から紆余曲折があり現在に至っている。現在のメンバー構成は楽器隊はオリジナルメンバーでありボーカルだけ4代目である。このバンドの特徴は一応プログレッシブ・ハードロックのカテゴリーに入るが実際には歌謡ハードロックとも言うべき聴きやすさが特徴である。
特にボーカルの荒木真為。あらゆるジャンルのボーカルをこなしてしまう癖のないそして伸びやかな声質に特徴がある。
そしてこのバンドのもう1つの売りはドラマーの堀江<仙人>のドラミングテクであろう。
ライブで実際にドラミングをみると本当にかっこよく叩くドラマーである。テクも日本で屈指であろう。
その証拠にいくつものバンドを掛け持ちしている。ハードロックからプログレまでこなしてしまう懐の広さはテクニックの確かさを証明している。
紹介する曲は初期から現在に至るまで<Starless>の代表曲と言われている「銀の翼」という曲である。ストレートで聴きやすいハードロックであるがさりげなくサビの部分に8/5拍子の変拍子を入れて独特なサビの響きになっている。
次は「銀の翼」のオリジナルスタジオヴァージョンである。楽器隊のメンバーは同じ。ボーカルだけ初代のボーカルが歌っている。ボーカルが違うだけで曲のイメージも随分と違う感じがする。こちらの初代ボーカルヴァージョンを支持する初期からのファンも未だに多い。私は現在の荒木真為ヴァージョンの方が好きである。
次に紹介するバンドは<ALHAMBRA>である。このバンドは今月の23日に渋谷でライブがある。もちろん行く予定である。このバンドは先に紹介した<Starless>よりは歴史は浅いがそんなに若いバンドでもない。このバンドも生い立ちに色々あるのだが省略する。このバンドの特徴はまさに<プログレッシブ・ハードロック>といえる複雑な曲構成である。この手の若いバンドはシンセがピコピコ軽いのだがしっかりした太い音を出している。複雑な曲構成を支えるリズム隊がこれまた凄い。ベーシストは20歳そこそこ若者だがテクニックは物凄い。そしてドラマーも<日本のテリー・ボジオ>といえるくらいの手数足数である。<Starless>の堀江<仙人>とはスタイルは違うがテクニック的にはほぼ互角ではないだろうか。
そしてこのバンドの最大の売り<世良純子>のボーカルである。ちょっとアニソンチックとも言えなくもないがその音域・声量ともに現在の日本女性ハードロックボーカルの最高峰だと思う。ちなみに大学時代に声楽を勉強している。クラシックのテクに裏づけされたそのボーカルの破壊力は物凄い。実際にライブを体験するとそのパワーに圧倒される。爆音の楽器隊にもしかするとマイク無しでも立ち向かえるのではないかというくらいの声量である。
紹介する曲は「Missing You」という曲である。他にも良い曲があるのだがライブ映像があったのがこの曲だけしかなかったのでこの曲にした。メンバー全員で襲い掛かってくるようなテクニックの嵐は必見である。
最後の曲は「Missing You」のスタジオヴァージョンである。厳密にはベースとギターが先のライブのメンバーと違う。スタジオ版の方がおとなしい感じがする。やはりこのバンドはライブバンドである。
今回は私の独断の<日本最高峰>の女性ボーカルハードロックバンドを2つ紹介した。
実は紹介した2つのバンドよりブレイクしているメジャーバンドがある。
それは<陰陽座>である。ボーカルの黒猫のボーカルテクも多分国内最高峰レベルだと思うがバンドの方向性が私の好みではないので敢えてはずした。
私も冒頭に書いたが新しい女性ボーカルハードロックバンドについてはインディーズまで手を伸ばして好みのバンドを探しているのだがもしこの手のおすすめバンドをご存知の方がいらっしゃったらコメントに書き込んでください。



